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Jampan

美大生が仕事について考えるブログ

祖父母の家に行った話

ブログを毎日書くという目標を立てなくてよかったです。10日以上もあけるのもどうかと思うけど…

 

1週間ほど帰省のために実家に帰ってきています。なんにもない千葉の田舎だけどとっても静かで良いです。東京戻りたくないなー。こんな田舎でネットを使ってフリーで仕事できたらいいな!と思います。これもひとつの目標です。もう実現可能な世の中だと思うので。むしろなんでまだ普及していないのが不思議でしょうがない。

 

近所に住む祖父母の家に挨拶をしに行って、いろいろな話を聞いてきました。

一番印象に残っているのは、年金の話かな。

 

祖父母は現在2人とも80歳を越えて年金で暮らしているのですが、「最近はどうせ年金なんてもらえなくなるだろうから年金を払わない人がけっこういる。途中で辞退した知り合いは自分たちの半分程度しかもらえていない。制度はいずれなくなるかもしれないけど、最後までしっかり払っていれば、国は必ずこちらに返してくれる。」

 

ような趣旨の話をされたのですが、私としては信じがたい話です。年金制度の仕組みってもう破綻してるよね。子供がどんどん増えていた時代だからもっていた制度でしょ。私の世代からするとすごく恐ろしく不安定な制度だなーって感想です。

さらに恐ろしいのが、少子化なんてずっと昔からわかっているのに年金に変わる制度が未だ施行されていない現実です。私が今から生涯年金を払い続けて、本当に定年になったら国が守ってくれるとは到底思えないし、なによりこれから生まれてくる将来の若者に見ず知らずの老人の生活費押し付けるなんて私は嫌だなあ。

本当にダメになるまでこの制度続けるつもりなのかな…今は学生だからという理由で見送ってもらってるけど、早い所こんな無理な制度見限ってくれって感じです。今まで払ってもらった分は返して、本当に生活できないよって人には生活保護のために給付を、でいいんじゃないかな。

とにかく一旦区切ることは絶対に必要になると思います。

やるなら早くやってよ。老後も自分で頑張らなくちゃいけない時代なんだっていうのはわかってるんだから。むしろこれからどのように賢く長く仕事をしていこうか考えるのも楽しいなと思っています。人に頼るより自分が養う!のが好きだし、そのほうが人生自由で楽しいだろうなーと思っている私なので。

 

本棚設置

読書記録はいつも「読書メーター」に記録しているのですが、

この度「ブクレコ」も導入することにしました。

自分のブログに本棚を設置できるのが面白いです!

さっそくぺたり。サイドバーから見れます。

 

順次今まで読んだ本を追加したいと思います。

 

いつも感想書くのをめんどくさがってしまうのですが、書いたときは読んでもらう文章ということもあり、頭使ってるなーって実感します。文章うまくなりきゃ積極的にレビュー書け!ってことですね。

 

ファンタジーで一番好きなのはトールキンの作品です。

 

中つ国のお話みんな大好きだけど、特に「シルマリルの物語」が好きですね。

ただし、固有名詞がこれでもかと出てくるので、最後まで読むのがつらかった・・・でもここから「ホビット」「指輪物語」(映画も大好きです!)まで続いていきますのでこの3作品を読み終えたときはもう感無量でした…!私の創作人生にも多大なインパクトを与えてくれました。我慢強く本を読める方は是非読んでみてください。ファンタジーじゃないです。もはや歴史書。

 

ファンタジーで好きな作品は?と聞くとみんなだいたいハリー・ポッターって返してきます。面白いですよね。でも私はトールキン作品が一番って言う。

 

でも同じファンタジーでも、この2つって土台が違うというか、ジャンル違いに近いようなものを感じる…ハリーポッターは魔法が使える人間内のお話だけど、トールキンは世界と異種族を巻き込んで戦うお話です。エルフと人間とドワーフと最大の敵はこの地球を作り上げた神様の召使と戦います。しかも主人公は人間ではなく、小さなホビット

 

もともとスケールが大きい話が好きだっていうのと、主役が人間じゃないってところにすごく惹かれるんですよね。登場する土地や道具にも由来になるストーリーがちゃんと用意されていて、それをたどっていくのも面白い!

ただ、世に出てから古い作品なのと、10巻で一つのストーリなのとでなかなか原作読破した!っていう人に会えなくてさみしいです。あと説明するのも難しい。とりあえず読んでくれ!としか言えない…。

 

映画も3部作だからなかなかハードル高いよね。

 

私も映画から入ったクチですが、理解できるまで何回も見ました。そのあと原作をよんだらすんなりと!頭に入ってきてそこからが楽しくて楽しくてまた何回も見て。本当に大好きな作品です。

 

 

読書メーター

bookmeter.com

 

Kindle Unlimited が嬉しい!

ちょうど図書館に行こうとしていたとき、ふとAmazonのページを開いていたらなんとKindleの読み放題サービスが始まっていました!30日間お試しサービスが受けられますが、私としてはすぐに月額料金を払いたくなるほど嬉しいサービスです!

 

月額980円で

  • 12万冊以上の国内の書籍やコミック
  • 240誌以上の雑誌
  • 120万冊以上の洋書

これとんでもなく便利ですよね!

 

最近は読みたい本はなるべく図書館で探して読んでいました。

自己啓発本やビジネス本は気になるところをピックアップしてメモに書き残しておくので、自宅に置いておく必要がないのです。それに大抵成功の法則があって、文体は違えど、言っていることは大体一緒なんですよね。図書館にいくのは、購入するほどではないけど読みたい本が中心です。

 

でも貸出制限と返却期限があるし、予約も時間がかかって読むのは2〜3日後とタイムラグがあるのが地味に嫌だったんです。移動にも時間がかかりますし、何回も行くのは面倒です。散歩ついでにたまにいくぐらいがちょうどいいですね。

 

ないものは中古でブックオフAmazonで購入していました。でも人気の書籍は中古でも高いし、Amazonで中古本を買うとどうしても送料がかかってしまいます。

 

今日から始まったKindle Unlimited、もちろん読み放題と言っても必ずしも読みたい本があるわけではありません。無いものはこれまでどおり図書館や中古で探すことになりそうです。でも読書する身としてはかなり便利なツールです。私の使い方としては、

  • とりあえず読み放題で本を読み、
  • 読みたい本があるときはまずここで検索して調べる
  • 無い場合は図書館や中古を調べる。

という感じになりそうです!とりあえず手当たり次第読みたい多読家の皆さんには大変嬉しいツールですよね。100円の中古でも月に10冊でカバーできちゃいます。でもたいてい読みたい本!は100円じゃ売ってないんですよね。読み放題で読めたらラッキーじゃないですか。

 

たくさん本を読みたいけど、あまり余裕がない学生からのKindle Unlimitedの印象でした。

 

気になること

  • よくある動画見放題サービスのように配信期間がそれぞれ設定されているのか
  • どのような本を取り扱っているのか
  • 表示の順番(予想では人気順)

使ってわかったことを追記していきます。

  • 読み放題で一度に確保できるのは10冊まで。読み終わったら次のを借りられます。
  • 手続き完了画面ではKindle本の宣伝(うまくできてるなあ)

下はKindle Unlimitedのリンクです↓

 

[http://Kindle Unlimited]

ストランドビースト はじめて見ました。

youtu.be

はじめてみて鳥肌が立つくらいドキドキしました。とある記事を読んでいたら、この動画が貼られていて、見てみたんです。

 

オランダの彫刻家テオ・ヤンセンの「ストランドビースト」。

 

生命を作り出すって、遺伝子操作でクローンを作ったり、ビーカーの中で命を誕生させたりだとなんだか恐ろしい技術だなと直感的に思ってしまうのだけど、ヤンセンの作品は「本当に生き物みたい!実際に見てみたい!触ってみたい!」すごく希望的な目で見れるんですよね。

 

生命を作ろうとする根底の考え方は同じなのにどうしてこんなに感じ方に差が出てきてしまうのか、とても面白い題だと思います。

 

下に貼った記事に書かれていることが最もだと思うのですけど、ヤンセンの作品にひたすら憧憬をおぼえてしまうのはそれが「単純化」されているからだと。その通りだと思います。

 

ただでさえわかっていないことが多い"生の"生き物を作ろうとするのってなんだか後ろめたさを感じてしまうし、受け入れようとするにはあまりにも複雑です。

 

でも生命をつくるってこういうことなんだよってドンッと目の前に出されると自分の頭が不思議と納得しちゃうんですよね。これが「単純化」っていうことだと思います。

 

やらなくてはいけないのにどうすればいいのかわからない!となったとき、とりあえず紙に書いてリストアップしていくと不思議とスケジュールと対処法がわかってきますよね。"見える化"すると不安が減っていきます。

 

ヤンセンの作品って生命をつくることの構造が非常にわかりやすく表現されているなと思います。自分が感じるシンプルな作品への美しさの構造も今日うっすらとわかってきたような気がします。

 

最も創造性が高い思考のモードは、論理と直感の間にある

【特別対談】濱口秀司×ちきりん(1)|マーケット感覚を身につけよう|

ダイヤモンド・オンライン 

http:// http://diamond.jp/articles/-/74287

 

f:id:Mika-821:20160802234113p:plain旅に出るようなリュックサックが欲しいです。

トールキン作品

グループに参加しようと探していたらトールキンファンのグループがあるのですね!大好きなので参加させていただくことにしました。イラストは以前Twitterで参加していたトールキンワンドロのときのものです。2年前。

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ヘッダーで使ったイラスト

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